コーチングとは、目標達成や問題解決のために行なう”コミュニケーション手法”です。
当社の提供しているビジネスコーチングは、上記の方法でその企業の目標達成や問題解決を行ない、業績アップを行います。
コーチングにおいては、まず貴社の現状分析を行い、その上で貴社の強みを発見することから始めます。
貴社の要望にそって、営業力の強化、社内のコミュニケーションの円滑化、そして上司の部下への育成法などの指導を行います。
各企業において業績アップこそが、その企業がお客様に喜んでもらえているかのバロメーターであり、
企業自体が社会で役立っているかのバロメーターだからです。
したがって、当社のコーチングも理論や理屈ではなく、あくまでも共に実践を通して、
その企業の業績アップに貢献するものであります。
業績の停滞には、いくつかの問題があります。
- まず社内においては…
- 経営者自身のビジョン・ミッション(目指すべき方向性と目的)が明確でない。
- 自社の強みが明確になっていず、自社に誇りが持てていない。
- 社内のコミュニケーションが円滑に行なわれていず、報・連・相ができていない。
- 上司が部下の個々の自発性を引き出す指導が行われていない。
- 営業などが個人レベルにまかしており、具体的指導が出来ていない。
- また社会においては…
- お客様は、インターネットの普及により、あらゆる情報が簡単に手に入れられるようになり、購入する商品の選択肢が広がった。
- 世界の各企業が日本に進出するとともに、他業種からの参入もあり、企業間の競争が熾烈になった。
- 日本においては、少子化が始まり、各マーケットが縮小している。
- 技術革新により、より良いものを求められ、既存の商品・サービスでは満足していただけなくなった。
- ニーズの多様化により、今まで以上にお客さまの声を聴かなければいけなくなった。
このような観点から、より具体的に対策を打つ必要があります。
ところが社内では、今まで通りの会議や今までと同じようなコミュニケーション、
指導法が依然として行なわれているのです。
このような状況の中で、 目標達成や問題解決のために行なうコミュニケーション手法であるコーチングが効果を上げることが出来るのです。
コーチングとは、コーチという存在が各個人やグループに対して、
様々な質問を投げかけることにより、達成・解決へのアイディアを生み出します。
また、それらを現実的に行動できるレベルへと落とし込み、確実に達成・解決へと導くものです。
ここで、重要なのはコーチ(当社認定コーチ)の質問です。
このようにコーチングでは、コーチの質問により社内の全員で、明確で具体的な解決策を生み出していきます。
ですから、それらは行動に移され、さらに結果を見て、改善していくのです。